慢性腰痛は不老長寿の特効ツボ

2025年1月14日

 最近になりまして、世界医療から取り入れられているのが、漢方医療の鍼灸治療と漢方茶や漢方薬の効果です・・・漢方医療の鍼灸治療が注目を集めているとNHKスペシャル等で紹介がございましたのは、足三里と三陰交のツボでした・・・

 私の父親は大正3年生まれでしたが・・・不調を感じる度に自分でもぐさをつまみ、やいと(お灸)をすえていましたのが、足三里と三陰交でしたと・・・その当時から40年ほどたちましたが・・・思い出します

 自律神経の乱れによる、気分がふさぎや何もする気が起こらないといった、体全体の倦怠感や食欲不振や頭痛等の全身の活力を補うツボで、血流を改善することや高血圧に良いツボとして知られています・・・ひざの皿の下にある突起から指3本分下の位置にあります・・・

 NHKスペシャルテレビでは、西洋医学で治らなかったアフリカの患者さんが・・・今までで一番体調が良い、ぐっすり眠れるようになった等と話していました・・・

 三陰交は、足の冷たい冷え性の方で特に女性ホルモンの乱れや更年期障害で肩こり腰痛生理痛や便秘にも効果のあるツボとして知られています・・・足の内くるぶしから、手のひら分上のところにあります・・・

 手足の冷えは自律神経のバランスを乱しますので、血液を全身に送り出す足ツボを刺激しますと改善すると言います・・・

 今や鍼灸のツボは東洋の神秘ではなくなったと・・・科学的な裏付けをもつ治療だと紹介がありました・・・

 短期的な急性の患部の炎症痛を3か月間味わうと、ドパミンが出なくなってしまい・・今度は不安やストレスから痛みがなくても、脳が痛みを感じる慢性痛になってしまうと、NHKきょうの健康で特集していました・・・

 ・・・ですので、ドパミンを出るきっかけを作るとミューオピオイドが働きだしセロトニンとノルアドレナリンが協力して脳が感じている痛みを防いでくれるようになると言います・・・

 軽い運動もいいですが、足三里と三陰交のツボに直接アプローチするのがはやそうです・・・お灸やツボ押しや鍼灸院で針治療をしてはどうでしょうか・・・

 幸せホルモンや伝達ホルモンが活躍できますように、プンプンやイライラせずに心安らかに保ち・・・常日頃より手を合わせ感謝して生活するのが良さそうです・・・では 温活・腸活・県活のサンミサキ でした・・・