映画実写版 はたらく細胞
楽しい映画を見ましたので、少し見てください・・・私たちのカラダの体内細胞は、なんと37兆個からできているらしい・・・暴飲暴食のお父さん役のカラダの細胞はいつも無理して働かされるブラック企業のようなもので、細胞の業務はどんなに苦労して頑張っても終わらない・・・そんな話でした・・・見る価値あり

私たちは、いくつもの細胞に守られていて、今日生きているのは、細胞さんたちの日夜の頑張りで、奇跡的に生命を持ちこたえているのだなと実感します・・・細胞さん素敵です!!

12月15日の日曜日に入場チケットを80分前に購入しましたがすでに満席状態で、4席しか開いていないほどの人気でした・・・シニアですので、割引がありまして、2000円ではありません・・・お子さんが多く鑑賞してまして超満員でした・・・お子さんが良く理解できるような作りです・・・私のような高齢者は、映画館で入場券を求めますが、ネットでの割引チケット予約の方が大多数のようでした・・・

主人公は赤血球の3803番の永野めいと白血球の佐藤健でして、ドジだけど使命感に燃えた憎めない愛すべき赤血球3803番の人気女優永野めい、その赤血球の危険・危機を回避して外敵から守り救うカッコイイ細胞は白血球の人気俳優の佐藤健でした・・・

はたらく細胞のカッコイイ戦う戦闘細胞のNK細胞は今売れに売れています俳優の仲里依紗そして赤血球の先生など幅広い活躍を見せるマクロファージは、もうすっかり大女優の松本若菜でした・・・
個人的には、解毒作用など内臓の中心的な役割をはたします、肝臓細胞役の深田恭子さんがとてもエロくてすまし顔でかっこよかった~・・・おおむねの役割分担が見ているだけで解り、自分も気を付けようと思う・・・笑いあり・感動の涙ありの2時間でした・・・
余談ですが13日から15日までの映画興行収入ランキングランキング1位で、3日間で8億4千万円とか・・・はたらく細胞の宣伝ではありませんが、大迫力の映像を1300円で見るのは費用対効果で考えても価値がありますぞよ!!・・・ではまたの機会に・・・











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