伝統行事 日御﨑神社 神楽奉納

 こんにちは、サンミサキ渡辺です・・・いつもごらんいただきましてありがとうございます!・・・今日は、年初めのトンドさんの報告をさせて頂きます。

 2011年に鳥取県初の記録作成等を講ずべき無形の民俗文化財に選択されました「弓ヶ浜半島のトンド」です・・・まずは、2025年1月11日には、トンド場つくりをします。左義長当たり番とサポート隊でみんなで協力して、初春を飾ったしめ縄を燃やしたり、書初めなどの入る丸いスペースを作りかこみます・・・

 心配されました大雪も過ぎさりまして、竹や松やわらで編み上げましたトンド場作りは、段取りよろしく2時間程で作出来上がりました・・・過去の最短時間で、新記録でした・・・

 2025年の12日(日曜日)には、朝8時半の時刻を待ちまして、左義長当たり番総出で点火します・・・今年は特に勢いよく燃え盛りまして一安心です・・・古くより、災い除けや家内安全や豊作を祈って続いてます

 次には11時半より渡町2区の町内を獅子と共に子供会と下大沢左義長隊(新当番と旧当番の16軒)と左義長協力隊が共におひねりを頂きながら100軒程の町を練り歩きます・・・とても縁起のいい行事です・・・

神楽隊は介護施設にも呼ばれまして、獅子は施設の皆さんの頭をかんで差し上げます・・・

神楽隊によりまして、盛り上げていただくことは幸先の良いことです・・・

 仕上げが神社に神楽の奉納です・・・鳥取県境港市渡町の日御﨑神社に、獅子奉納の舞と奉納神楽を伝統としています・・・無形民俗文化財の一つです

 上の絵は日御﨑神秋祭りの時のものですが、拝殿はこんな感じになっていまして、お祭りの時や七五三お祝いの時に拝殿が許されます・・・竜巻神事や浦安の舞は日本海新聞にも大きく取り上げられます・・・トンド祭りの一環として下大沢左義長隊も、仕上げとしまして初春の奉納させて頂きます・・・

 およそ100年は続いている行事です一旦、コロナの最中や戦時中は途切れましたが、昨年より復活しまして無事に神楽の奉納ができました・・・2026年の1月11日(日曜日)の15時頃に見逃された方はカメラを持ってご近所さんやご家族の方など、お子様連れで、境港市渡町の日御﨑神社にお詣りくださいね・・・鳥取県の無形民俗文化財の伝統行事が見られますよ~・・・時間は3時頃に"ぴーひゃら ぴーひゃらドンドン”と聞こえてきますよ~"かしこくなれ~かしこくなれ~”と獅子が頭をかんで差し上げますので、ご期待の上ご参拝くださいませ・・・