野草 よもぎ
まもなく端午の節句をむかえます・・・現代では行っている家はまれだと思うますが、私の子育ての折の風習といといたしましては、菖蒲(しょうぶ)によもぎを束ねて、稲わらで結び、家の屋根の上に投げてのせて置き、一晩屋根の上で寝かせて、次の日には子供と一緒に菖蒲とよもぎの湯に入りました。
元気な子に育ちますように、勝負に負けないようにと願いまして一緒にお風呂に入りました・・・そして自然と無病息災を祈りました・・・昭和の縁起風習として続いていまして、身体の芯から温ったものです・・・
よもぎは、70年前の農村では、民間療法の効果が確認されて伝承された薬草ですので、傷薬として・火傷の薬として・虫刺されの薬として、お世話になりました・・・また染物の材料として、よもぎ染として利用したり、お餅を造ります折には、よもぎ餅が大好物でした・・・味よし香りよしで暮らしに無くてはならない存在でした・・・現在は、厄介な草となりまして・・・使用しないのが、もったいないです

よもぎ茶を作るときは、ふわふわした新芽の部分を切り取りまして、良く水洗いしまして、4・5日ほど干してください・・・少し葉緑素の緑色のうちに、カットしまして準備をしてください・・・
そして乾煎りをして、水分を蒸発させたら完成です・・・お茶を飲まれる時は、いつでも飲まれたらよろしいのですが、効果をお望みなら、お腹が空いている時のほうが良いです・・・
冷え性の方にお勧めです・・・体温は場所によりまして温度差がございます・・・足元は4℃から5℃も低くなっていると言われています・・・足が冷えると内臓も冷えそれが全身の冷えに繋がります
よもぎは身体を温めると作用がございます・・・寝つきの悪い方や体内のホルモンバランスの乱れによりまして、イライラしやすい方には、リラックス効果があるという事です・・・普段乱れがちな自律神経を整えましてリラックスした気分に導いてくれますでしょう・・・
身体の冷えの原因は、過度のストレスと腸内環境の悪化が大部分です・・・そうしますと自律神経の不調をきたします・・・対策としましては、よもぎ茶を飲んで、足元は特に温かくしてくださいね・・・
顔は少し上げて口元の口角を少し上げてください・・・段々と楽しくなってきますよ~・・・そしてサツマイモかジャガイモを食べてください・・・そうしますと水溶性の食物繊維と不溶性食物繊維の両方を持っている土もの野菜が冷え性の解決に導いてくれるでしょう!!・・・ジャンジャン😘・・・では












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