吉沢亮祭り 映画「国宝」見れる

 飲酒トラブルで危ぶまれておりました吉沢亮さん主演による、映画 「国宝」は一旦お蔵入りしかけておりましたが、前評判が良く家内と観ることにしまして7月6日のボーナスサンデーに開演60分前にチケットを求めにまいりましたが、すでに満席の為に見ることができませんでした・・・境港市からイオンモール日吉津店まで急ぎ40分かけましたがかないませんでした・・・

 そこでリベンジです・・・7月13日の日曜日には180分前にチケットを求めましたところ、数席残っていまして観ることが可能になりました・・・同時上映をしておりましたのは、吉沢亮さん主演によります・・・ババンババンバンバンパイヤでした・・・2本主演の映画興行とはすごいですが、待ち時間を有効に使いまして、映画「国宝」に見入りました・・・バンパイヤはまたの機会にしました

 会場は満席です・・・飲み物とポップコーンのセットをお持ちの方が目につきますが、迫力ある映像が映し出されますとたんに、シーンと静まり返りポップコーンを食べる音は聞こえませんでした・・・館内のお客様は皆息をころして見入ってしまったようです・・・

 この方が吉沢亮さんです・・・仲間内の俳優から、「国宝のような顔立ち」と言われていましたが、本当に「国宝」の主演に抜擢されていました・・・

 こちらが「国宝」の前評判であったようです・・・これから映画では約3時間のドラマが繰り広げられます・・・一人の人間国宝になった方の50年かけた人間ドラマです・・・渡辺謙の演技がしびれます・・・

見終わってみて初めて筋書きと人間関係が、分かってまいります・・・見てみてくださいね

小説家吉田修一さんは、3年間を実際に歌舞伎の世界に入り込みま、リアルな小説「国宝」を書きあげました

 一人の少年が歌舞伎俳優を目指し、七転八倒しながら成長して・・・家元の血筋ではないものが、鍛錬を重ね御曹司にとって代わって活躍したり奈落の底に叩き付けられたりする様な、あざなえる人生50年間を約3時間にまとめ上げた大作でした・・・ご自分の目で確かめていただきたいものです・・・シニア割でお得です

 映画を見終わってから、しばらくは重たいものを背負った気分で過ごしましたが・・・たまには、へらへらせずに人生を振り返り人生の棚卸をすることで・・・新たな出発点となるような気がします・お勧めです・・・

私事ですが、何か本物を見たような気がします・・・サンミサキ渡辺の近況でした・・・