臓器関連とは?
NHKのヒューマ二エンスという番組を見てましたら・・・何か大変大事なことをワシントン大学の卓越教授が言ってましたので、かいつまんでみます・・・今井眞一郎教授は臓器関連をしている???・・・

この方は以前酵素の働きを研究しているときにサーチュイン遺伝子を発見したという事で有名になられました・・・つまり、健康寿命を延ばす研究者であられます・・・

この度は視床下部に着目して・・・私たちの身体が生存するために必要な機能を高めることが、老化を抑え寿命を延ばす と言っておられまして・・・視床下部は 心と身体をつなぐ 神経経路だと言われています・・・

まだ なぞなぞの瞬間ですが・・・体内にたまった脂肪は臓器のような働きをする・・・らしいです・・・脂肪が減少していくと健康寿命は得られないと発言されました・・・

我々の脳が身体を支配しているのではなく・・・視床下部も筋肉も信号を出し脂肪と助け合って話し合っています・・・心と身体をつなぐ神経経路によりまして 話し合って合議制で身体を動かしているらしい・・・このことを専門用語で 心身相関 と言うらしい・・・もちろん大脳皮質のそばにある視床下部は、ストレスも受けますし、交感神経と連絡しあって 臓器関連 で長生きできるのか、できないのかが決まっていくらしい・・・

NHKのあしたが変わるトリセツショーでは・・・スリムは健康ではありません・・・脂肪を減らそうと努力しますと筋肉も激減してしまい寿命をまっとうできなくなる可能性があります・・・とのことでした

気を付けて頂きたいのは、ダイエットです・・・脂肪を減らしますと、筋肉が激減して元気が出なくなっていきますし、視床下部との臓器関連ができにくくなってしまいまして・・・体調に異変が出てくるらしいです・・・
私どもが目指しているのは、ピンピンコロリですので、脂肪を大切になさってください・・・ではまたの機会に・・・腸活サポーターの境港産ごまめのはぎしり でした












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